ジャッキヘッドをポールに取り付けた後、ヘッドプレートのつまみを大きい方の穴に合わせるようにスライドさせると間単に取り外せます。
ジャッキヘッドの上に養生シートをセットします。ヘッドプレートでシートを押さえるため、まずつまみを大きい方の穴にはめ込み、小さい穴までスライドさせて固定します。
ポールを左にまわし、緩めます。
ポールを床に立て、スプリングの伸縮を利用して、天井面にヘッドプレートを押し当てるように突っ張り、ポールを右にまわしながら固定します。
養生シートが天井面にしっかりと張り付いているかを確認します。もし、シートが垂れる場合は、ポールの固定を緩めて移動させ、シートがしっかり張るところで再び固定させます。
床面も同様に、ポールを持ち上げながらシートを引っ張り、しっかりと固定します。
2本の紐がSLPポール、またはKITポールに同梱されています。干物端を、ジャッキヘッドまたはヘッドプレートのT字の切り込み部分に差し込み、抜けないように引っ張ります。
同様に、紐の反対側も残りのジャッキヘッドまたはヘッドプレートに取り付けます。
SLPポール、またはKITポールからジャッキヘッドを取り外します。
専用ジャッキクリップを片手に持ち、握りながらジャッキクリップを開きます。フォームレールの中心部、アルミニウムの溝にジャッキクリップを挟み込んだら手を離します。ジャッキクリップがしっかりとフォームレールを掴んでいるかを確認します。
SLPポール、またはKITポールのポールジョイント部にジャッキクリップをはめ込みます。養成シートを押さえたいところで、ポールを天井まで伸ばし、フォームレールを天井に押し当てます。
長さは調整可能
シートにほこりがついていないかを確認し、どの部分に張るのかを決めます。ジッパーの長さがシートの高さに足りていることと、金具が必ず下にきていることを確認して下さい。
裏紙を剥がしながら、できるだけ垂直にジッパーを貼り付けます。下にある両方向の2つの金具が、粘着面に張り付かないようにし、特にシート側の金具がジッパーとの間に挟まらないように注意します。
慎重に金具上に向かってスライドさせながら、ジッパーを開いていきます。カッターなどを使って、ジッパーの開口部に沿ってシートに切れ目を入れ、完全に切り離します。
開口ができたら、指でジッパーとシートを挟みながら上下にスライドさせ、しっかりと両サイドのジッパーをシートに固定させます。
大きな開口が必要な場合